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IFA(金融商品仲介業)業務スタートです

代表の福島健作です。当社では、IFA(金融商品仲介業)として業務をスタートしました。熊本県でも13社(2018年12月11日現在)しか行っていない、特別な業務です。

IFAを始めた経緯

貯金でどうにかなる時代は終わった

高度成長期、定期預金の金利も7%。10年預ければ元金が2倍になっていた時代。そんな時代は定期預金に預けるのが一番の得策です。その後、景気も後退し、定期預金の金利も1%になり、今は0.001%。収入も増えず、どれだけ頑張っても収入も預金も増えない時代に突入しました。公的年金も受給額は下がってくる、昔はよかった積立の生命保険もほとんど増えないか、元本割れ。昔のように、ただ預けていればよかった時代は終わったのです。

低金利で固定するというリスク

「銀行金利はほぼゼロ。それなら年金保険で将来少しでも増えてくれれば…。」そんな考えのお客様が多いようです。たしかに、年金保険の方がちゃんと保険料を支払えれば増えるかもしれません。しかし、よく考えてください。この低金利で数十年も動かせないお金を作ってもいいのでしょうか。現在販売されている個人年金保険は過去最低の金利で数十年の間、固定されます。これもひとつのリスクです。いい金融商品がでたときにすぐに動けるよう、いつでも動かせる預金の方がいいかもしれません。それに、外貨建ての金利の良い商品もあります。もちろん、それ相当のリスクがあります。

老後資金は投資信託という選択肢も

今の日本には様々な資産形成の金融商品があります。年金だけではなく、つみたてNISA・成人NISA、イデコ(確定拠出型年金)や個人向け国債などがあります。是非、柔らかい頭で考えてください。どうしてもリスクばかりが先走り、その選択肢が狭められている現実。選ぶ権利はお客様にあります。ただ、リスクとの上手な付き合い方を知らないだけ。付き合い方を知ってしまえば、とても強い味方になるものばかり。

リスクと付き合う方法を学びましょう

リスクとは本来の意味は【勇気を出して一歩踏み出すということ】 金融商品では増えたり減ったりするブレ幅のことです。ガソリンの値段や野菜の値段も、考え方によってはあまり変わりません。私たちの生活にとても密着しています。何もリスクを取らないで豊かで楽しい人生は難しいはず。

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